「セコリ百景」×「.HYAKKEI」メディア合同「ダブルひゃっけい」キャンプを開催しました

By 古性 のち, 4月 14, 2017

こんにちは、こちらのブログでははじめまして。日本中・世界中をふらふら飛び回りながらライターをしている「古性のち」と申します。ブライトログでは主に広報やデザイナー、ライターなどなど良くも悪くもやりたい放題関わらせていただいております。どうぞよろしくお願いします!

さてさて、先日ブライトログの運営するセコリ百景」と、アウトドアメディア.HYAKKEIの合同キャンプを開催しました。

日本文化のメディアと、アウトドアのメディア。一見何のつながりも見えなそうな2つのメディア。しかしセコリ百景と.HYAKKEIは、そう。「ひゃっけい」繋がりなんです。これは間違いなく何かのご縁。一緒に何かやるしかない! と思い立ち、このキャンプが実現しました。



結論から言うと、ものすっごい楽しかったです。

キャンプの場所は山梨県 四尾連湖(しびれこ)

わたしたちがキャンプ会場に選んだのは、山梨県にある四尾連湖(しびれこ)という場所です。

今回は日帰りのDAYキャンプなので、はりきって朝10時に集合。ちなみにわたしの乗った「チームセコリ百景」の車は道に迷いまくって11時に到着。到着した頃には、すでにタープも張られていて、焚き火の準備もばっちりでした。

集まったのは全部で12名

このダブルひゃっけいキャンプに集まったのは全部で12名。その中にカメラマンが3名もいたため、キャンプ写真は予想を超えクオリティ高く仕上がってます。

特別ゲストとしてお茶ユニットの「VAISA」のおふたりも参加してくれました。ふたりで写ってる写真が唯一このお笑いユニットみたいなのしかありませんでした。ごめんなさい。

女子チームで料理スタート

キャンプといえば主役はご飯。早速女子チームが準備を始めます。ちなみにわたしは1ミリも料理ができないため、

とりあえず何か食べれそうなものを包んで丸めて焚き火の中に入れておきました。

「先輩!何すればいいですか!先輩!」とみんなの周りを飛び回っていた料理できない系女子2の近藤は味付け係。心配です。

お料理番長をしてくれたのは、セコリ百景のしおりん。ナポリタンなんか作っててびっくりしました。

同じ女子でこの差よ。

まとまらない男性陣


焚き火の準備をしてくれたのは、.HYAKKEIライター 兼 焚き火マイスターの いのさん。一瞬で火をおこすそのワイルドな姿にうっとり。

ナイフで杭を作ったり、コンロの準備をしてくれる.HYAKKEI編集長の羽田さん。手際の良さはさすがのアウトドア好き。

お茶を煎れてくれるVAISAのおふたり。自然の中で煎れたてのお茶が飲めるしあわせ。

あとは写真を撮ったりとか

写真を撮ったりとか

撮った写真を見たりするセコリ百景側の男性陣。手持ちぶさた感がハンパない。

セコリ百景側では唯一火の番をしてくれていた、映像クリエイターのれいれい。いろいろ細やかな気配りもしてくれて、めちゃくちゃ助かりました。よっ良い男!

チーズハンバーグとお肉を焼いてくれました。

みんなでいただきます!


料理が出来上がってきたのでみんなで乾杯。外で飲むビール、格別です。

こちらはしおりんの作ってくれたナポリタン。キャンプでこんな本格的なご飯が食べられるなんてびっくりしました!(近藤の味付けはまさかのばっちりでした)

焼肉もめちゃくちゃ美味しい〜。外で食べるからなのか、普段の2倍も3倍も美味しく感じます。できたものからどんどん食べてしまったので、集合写真はありません!

そしてVAISAのお茶もいただきます。日本茶の甘い香りがふんわり広がる。まだ少し肌寒いこの季節に、ふんわり染みる暖かさがありがたい。

めっちゃ美味しい旨を伝えたところ最高の笑顔で返してくれました。ごちそうさまです。

ちなみにわたしの丸めて放り込んだリンゴもホクホク。料理ができない女子も活躍できる、それがキャンプ。素敵。

木の枝に刺してトロトロに焼くマシュマロも絶品でした。

IT恒例の「どこでもノマド写真」もお忘れなく。

ゆるやかな音楽とあたたかな日差しでポカポカする優しい時間。朝10時から始めたはずなのに、あっという間に日が沈み夕方に。「次はやっぱり泊まりでこよう!」という結論に至り、ワイワイ賑やかな楽しいキャンプになりました。

帰りは近くの温泉に入ってから、ゆるーり帰宅しましたとさ。
たまにはPCに触れない1日も良いもんだ。今後もセコリ百景では、幅広く、ハッピーに、みなさまとさまざまなイベントを行っていきたいと思います。

それでは♪

今回の参加者