クラウドファンディングが想像よりもECな話

By takehiro, 2月 23, 2015

キョンピングカーをタダでいただけないので
次の手として、クラウドファンディング調べました。

マクアケとキャンプファイヤーの二社で話を聞いたのですが、現状は想像よりもはるかにECだったので、書いておこうと思います。

3つのクラウドファンディングの形

    • 寄付型

読んで時のごとくです、クラウドファンディングの形式をとっているものの、投資額>リターン(ファンディングの報酬)となっていて、
投資の目的がリターンではなく、応援という形のもの

 

    • 購入型

今の主流のクラウドファンディングはほぼこれです。
投資額≒リターンとなっているもので、広義の意味ではECに近い形です。
ただ、ECとの大きな違いは投資額と価値の比較が絶対評価(例えば、ビールが200円など全員が相場観を持っているもの)ではなく、投資する側がいくらの価値を感じるかという相対評価であること。

 

    • 投資型

個人的にはここがもっと伸びると面白いと思っています。
投資額<リターン ただ、投資のためリターンがないこと・リターンが自分の想定よりも来ないこともある。

寄付型や、投資型がもっともりあがると、クラウドファンディングは面白いのかな−と個人的には思います。

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海外の寄付型の成功例

例えば、キックスターターの「ポテトサラダ」の話などは寄付型の
成功の典型かもしれません。

報酬は金銭換算すると価値があるとは言えないものですが、
企画の面白さや斬新さに投資が集まった好例だと言えると思います。

 

海外の購入型の成功例

これは海外・日本含めて、いっぱいあると思います。
ただ、個人的には「スマートウォッチのプロジェクト」
これを押したいです。

結局、ここからapple watchも始まったのでは?と邪推してしまう、
腕時計型のガジェットのプロジェクトです。

 

投資型

ここはまだまだ、海外・日本含めて弱い部分なのかなと思います。
例えば、サービス運営(ガジェットなどではない純粋サービス)企業が
キックスターターで成功した話などはあまり聞きません。
※有るのかもしれないので、ご存知の方は教えて下さい。

日本でも、そういうエンジェル投資家の投資額の少ない形のようなものは
あまり聞いたことがありません。

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今後のファンディングの展望

これは結構前から温めているアイディアですが、
個人が個人に投資するサービスはいつかやりたいと思っています。

しかも、投資型のものやりたいですね。
例えば、一口馬主は結構近いです。

【一口馬主の説明】
一口馬主は、競馬の競走馬を育てることにコストがかかるので、
その分のコストをユーザーから集める代わりに、
その競走馬のレースでの獲得報酬を投資者に分ける形です。

こういうのを個人でできると面白いな−と個人的には思います。

もちろん、詐欺などリスクが多いのが現状ですが。

最後に

いろいろ横道にそれてしまいましたが、
これが本題です。

冒頭に記載したとおり、キャンピングカーももらえなかったので、
クラウドファンディングやります。

多分。。。。

 

随時情報は更新しますが、このブログを読んで頂いた方は、
是非投資(どちらかと言えば購入)してください!!

 

詳細はスタートしたらまた告知します。