【裏セコリ百景】HYAKKEI MARKETのイベントレポートです

By aza, 8月 9, 2015

セコリ百景のライターの山越です。

8月1日(土)、たくさんの人たちにご協力いただいて、無事にHYAKKEI MARKETが終了しました!セコリ百景としては初めての主催イベントでした!

アイキャッチの写真は、お手伝いしてくれたみなさん。

長いようで短かった準備期間から、当日の様子までを写真とともにレポートします!

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そう、これが会場の入り口です。

空間デザインユニットのutrymmeさんが、百景らしい雰囲気にデザインしてくれました。

 

じつはこのHYAKKEI MARKETの文字、イベント1週間前にブライトログのオフィスにてみんなでベニヤを切り抜いて作ったんです。カッターで(笑)。

その様子がこちら↓

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いまやブライトログのカーペットはボロボロだそうです(笑)

大変だったけど、みんなで「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら作業したこの時間が重要だったり。絆が自然と深まります。

パンフレットもセッティング。

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今回の会場は、原宿のvacantさんでした。
さんざん渋谷原宿周辺の会場を奔走して探し回りましたが、結局は予算よりも、雰囲気を重視して決定させて頂きました。会場を探すのにも丸三日かかったようです。

セコリ号も堂々の凱旋!

ですが、原宿の狭い道はすり抜けることが大変で、到着が大幅に遅れた上に、車体が大きすぎて会場前の駐車はNGに!
大慌てでした。

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展示ブースには、日本各地のモノづくりの現場から、魅力的な製品が集まりました。一つひとつのモノがたりを感じながら、実際に購入することができます。

例えば、こちらはトートーニさん(リンク)の看板商品、革のスリッパ。

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たくさんの方が直接手にとり、そのモノのよさを感じてくださっている様子を目にして、わたしたちスタッフも感じるものがありました。
トークショーのブースはこんな雰囲気。

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まずはじめは、ブライトログの那木の進行のもと、FREE HANDの藤田さんに革製品へのこだわりを語っていただきました。

そのあとの奥田染め工場の奥田さん、印刷加工連の篠原さんのトークショーもおかげさまで大盛況。ありがたく、そして申し訳ないことに、立ち見の方が出てしまうほどでした……!

 

そのほか、会場では冷たいドリンクやラップサンドもご用意。

当日は原宿も猛暑に見舞われたので、ご好評いただけたようです。

 

終わってみて感じたこと。

 

素直な感想として、やっぱり直接読者の方々や、モノづくりに関心のある方々とお話しできるのはすっごく貴重でした! セコリ百景を通してもっとモノづくりの背景をていねいに、わかりやすくお伝えするにはどうあるべきなのか。どんなところにフォーカスして取材していったらいいのかを、再確認することができたように感じます。

 

また、普段は表に出ない職人さんに、トークゲストとして人々の前でお話いただくことの重要さも実感。記事だけでは語り尽くせない、そのモノづくりの“空気感”や、作り手としてのこだわりを真剣な瞳で聞いているご来場者のみなさんの様子から、生産者と消費者を「リアル」でもつなげていくことの価値を再確認しました。そしてなにより、職人さんたちのいきいきとお話しする姿はとても素敵で、もっともっと多くの職人さんが、こうして発信の場を持てるようにこれからもいろんなコトをしていきたいな、と思いました。

ブライトログには毎日たくさんの人が訪れて、みんなモノづくりやITをキーワードに約三の意見を交わしています。

このブログを見てくれた皆さんも是非気軽にコンタクトを取ってみてください!

 

こちらは撤収後の会場。

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搬出のようす。

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さてさて、セコリ百景ではこれからも、モノづくりの背景を発信することで、幸せの輪を広げていくために、様々なイベントを企画予定。
モノがたりはまだまだ始まったばかりです。
今後もどうかお楽しみに!
沢山の人と出会いながら、ブライトログもセコリ百景もどんどん大きく育って行きます!

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おわり